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ワイシャツの襟や袖口の汚れ落とし
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2012.04.23 Monday 15:57ワイシャツの襟や袖口の汚れ落とし
ワイシャツの襟や袖口はキレイですか?
私がワイシャツを捨てるパターンで一番多いのがこの襟の汚れです(汗)
自分で洗濯をしているのでなおさらですが、だんだん汚れが落ちなくなってくるんですよね。
黒くなってくると、クールビズなどでノーネクタイの時は、襟の内側が見えるので着れませんし、ネクタイをしていてもなんか気になります。
で、結局処分してしまうんです(涙)
ワイシャツとしてはまだ着れそうなんですけど、洗っていてもなんだか不衛生なような気がして・・・
そこで、ある日、ワイシャツを買うときに店員さんに聞いてみたんですよ。なんか良い方法がないですか〜って。
そうしたら、これは結構有名な「ワザ」らしいんですが、ベビーパウダーを襟や袖口に塗りこんでおくと、洗濯したときに汚れが落ちやすいそうです。
それから、ワイシャツを脱いだらできるだけ早くぬるま湯につけておくのがいいとも言ってました。
ベビーパウダーは簡単ですが、毎回毎回ぬるま湯につけるのは結構大変なので、私は、洗濯をする直前の30分ほど、襟に漂白剤をつけてぬるま湯につけておいたのですが、これが効果テキメン!
以前よりもすごく長持ちするようになりました!
また漂白剤によっては色落ちする場合がありますので注意書きをみてから試してくださいね!
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普段履く靴は何足持っていますか?
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2012.04.11 Wednesday 16:26普段履く靴は何足持っていますか?
あなたは仕事などで履く靴を何足使いまわしていますか?
まさか1足・・・なわけないですよね・・・
いえ、私もそういう時期がありました。毎日毎日、晴れだろうと雨だろうと、季節も関係なく1足だけ・・・
しかし、足の裏は汗腺が密集していて汗をかきやすい場所です。なんと1日に両足でコップ1杯分の汗をかくとか・・・(汗)
ニオイ対策でも書いたのですが、汗に雑菌が繁殖してイヤ〜な臭いを発生します。
汗をかいた靴の中はまさに雑菌が繁殖しやすい環境。1度履いた靴が完全に乾くには2日はかかるそうで、乾ききっていない靴を毎日履くなど、悪臭が歩いているようなものです。
ですから、靴は3足を履き回すのが理想!1日履いた靴を2日休ませて完全に乾かすためには、最低3足が必要です。
そうすることで、ニオイ対策にもなりますし、結果的に靴を長持ちさせることにもつながります。
まさか1足だけという方はいないと思いますが(人のこと言えませんけど)、複数の靴を履きまわすことで、いろいろなメリットがありますよ! -
ニオイの仕組み
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2012.04.09 Monday 22:45ニオイの仕組み
暖かくなってくると、気になりだすのがニオイ。人のニオイはわかりやすいけど、自分のニオイにはあまり気付かないのが厄介です。
ニオイの仕組みを理解して、しっかり対策しましょう。
ニオイの原因は3つあります。汗を分泌する、アポクリン腺、エクリン腺という汗腺と、皮脂を分泌する皮脂腺です。
アポクリン腺は耳の中やワキの下など局所的に存在していて、汗は脂質、タンパク質、糖質、アンモニアなどを含み粘り気があります。これに菌が繁殖し成分が分解されることで臭いが発生します。
エクリン腺はほぼ全身に存在し、出る汗はサラサラで成分はほとんどが水分です。暑い時や運動で出る汗など私たちが出すほとんどの汗はこのエクリン腺から出るものです。これも雑菌が繁殖することで酸っぱい臭いなどを発生します。
皮脂腺は毛穴の奥にあり、皮脂を分泌します。頭皮に多く存在しており、皮脂が毛穴に詰まったり酸化することで雑菌が繁殖しやすくなり、臭いを発生します。
つまり汗や皮脂に雑菌が繁殖することで臭いが発生するので、汗や皮脂を抑える事と、雑菌の繁殖を抑制することがニオイ対策として重要です。
脂肪分の多い食事は皮脂の分泌量が多くなるので、食生活にも気を付けましょう。汗拭きシートや制汗スプレーなどもありますし、雑菌の繁殖を抑える石鹸なども販売されています。
また、ワキガの人は基本的にアポクリン腺が発達し量が多いので、手術で取り除くという根本的な治療法もあります。 -
髪の毛の仕組み
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2011.04.25 Monday 17:39髪の毛の仕組み
髪の毛は3層構造になっていて、ケラチンというタンパク質が主な成分です。
ケラチンは爪や皮膚などの成分でもあるんですが、含まれるアミノ酸の割合によって硬い、軟らかいが決まります。
髪の芯の役割をしているのが「メデュラ」(毛髄質)と言います。
メデュラの外側の層が「コルテックス」(毛皮質)でここに含まれる成分で髪の硬さ、太さ、色が決まります。
いちばん外側は「キューティクル」(毛表皮)です。キューティクルは聞いたことがあると思いますが、髪の毛をウロコ状に覆っていて、髪の毛を守る働きをしています。
また、髪の毛は頭皮から出ている部分と頭皮の内部に潜っている部分がありますね。
頭皮の内部に潜っている部分は、いわゆる毛根と呼ばれる部分です。
毛根内では毛乳頭が毛細血管から栄養分や酵素を取り込んで毛母細胞に渡しています。
そして毛母細胞は細胞分裂を繰り返すことで髪の毛が成長していくという仕組みです。
ですから頭皮マッサージというのは血流をよくすることで、栄養分や酵素が毛母細胞に行き渡りやすくなるわけですから、髪の毛の成長においてはとても大事なわけですね!
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